『弱酸次亜水』衛生ソリューション

弱酸次亜水:弱酸性次亜塩素酸水溶液(スーパー次亜水含む)

1.医療福祉施設向けソリューション

『弱酸次亜水』を日常的な衛生作業にお使いいただくことを提案します。

この水は人や環境に優しい衛生水ですが、一方で強力な除菌力・消臭力を併せもっています。これまでの衛生作業(除菌・消臭)は、水道水をベースに消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウムといった殺菌剤・消毒剤を状況に応じ使い分けてきました。これを『弱酸次亜水』に切り替えると、この水1つで殆どの衛生作業をまかなうことができます。スタッフの方々の手間が省け、衛生品質も高いことから新たな施設衛生の基盤となります。

『弱酸次亜水』専用の衛生配管を全館敷設することが難しい施設でも、この水を施設衛生の基盤としてお使いいただくために生成装置移動モデルを提案します。生成装置を移動させることで、<必要な時に、必要な場所で、必要なだけ>この水を生成し使用することができます。リーズナブルな価格で導入できるため、『弱酸次亜水』を箱買いしている施設でもコストダウンを図ることができます。

衛生の基本は手洗いです。施設建設時に『弱酸次亜水』専用の衛生配管を館内に敷設し、いつでも身近な専用蛇口で手洗いできる環境の構築を提案します。生成装置は無人運転で自動的に『弱酸次亜水』を生成し供給します。その水はそのまま使えるため、希釈の手間もかからず作業の効率化・品質の一定化が図られ、加えて薬剤コストの削減も実現できます。使う人に優しい手洗いベースでの施設衛生基盤が確立します。 

上記の「専用衛生配管モデル」に『弱酸次亜水』の自動噴霧機能が加わったトータル施設衛生システムです。

噴霧方式には壁掛式とセントラル式があり、それぞれ施設の要件に併せて選ぶことができます。設置する噴霧装置には、やはり生成装置より専用配管を引き、自動的に『弱酸次亜水』を供給します。単体運用の加湿噴霧器を数多く導入する場合に比べ、タンクへの補給に手間がかからないことや、あらかじめ高所に設置できるため消臭・除菌効果が比較的すみずみまで行き渡るメリットがあります。