自動衛生噴霧モデルによる施設衛生システム

<医療福祉施設向けソリューション>


生成装置と連動した自動衛生噴霧で、手洗いベースはもちろん、空間衛生(消臭・除菌)もバッチリ!

弱酸次亜水:弱酸性次亜塩素酸水溶液(スーパー次亜水含む)

専用衛生配管モデル」に『弱酸次亜水』の自動噴霧機能が加わったトータル施設衛生システムです。

特に臭気に気をつかう施設、医療施設関係では精神科や小児科など、福祉施設関係では老人介護施設や知的障害者施設など、これらの施設では施設内の臭気はもとより近隣への臭気対策にも十分な配慮が必要です。また、これらの施設は免疫弱者の方々が多くの時間を過ごすところ、加えて空間除菌までできれば一石二鳥です。

ここで紹介する「自動衛生噴霧モデル」は、生成装置より『弱酸次亜水』を噴霧装置に自動補給し、壁または天井から自動噴霧します。卓上型や据置型の通常の加湿噴霧器に比べ、給水の手間がかからず、より広い空間をカバーできるのでオープンな共用エリア(受付、リビング、通路、・・・)などに向きます。通常の加湿噴霧器と使い分けすることで施設全体の空間衛生が可能となります。もちろん専用配管が敷設されているので、身近なシンクでいつでも新鮮な『弱酸次亜水』を使用することもできます。

施設の建設は大きな投資です。折角の投資、「自動衛生噴霧モデル」をベースにしたトータルな施設衛生システムの導入を提案します。その他、メーカー導入事例では、実験動物施設などにも多数納入され効果を発揮しています。

 

このモデルによる噴霧方式は、壁掛式とセントラル式の2種類です。

壁掛式は、専用の噴霧器を壁に取り付けることで実現します。この噴霧器に専用配管を引き『弱酸次亜水』を自動的に供給します。1台のカバー範囲は噴霧器を中心とした比較的狭いエリアです。対象の空間全体をカバーするために複数台設置します。

セントラル式は、噴霧装置で霧化した気体を専用のダクトを通して天井に設置した数箇所の吹き出し口より吹き出すことで実現します。1台でのカバー範囲は壁掛式より広くなりますが、対象空間が広い場合は複数台の設置が必要になります。この噴霧装置に専用配管を引き『弱酸次亜水』を自動的に供給します。

自動衛生噴霧モデルイメージ