生成装置移動モデルによる施設衛生システム

<医療福祉施設向けソリューション>


生成装置を移動し、< 必要な時に、必要な場所で、必要なだけ >、『弱酸次亜水』を生成!

弱酸次亜水:弱酸性次亜塩素酸水溶液(スーパー次亜水含む)

既に建てられた、あるいは既に建てている施設に新たに専用の衛生配管を全館敷設することはコスト的に困難を伴います。このような施設でも『弱酸次亜水』を施設衛生の基盤としてお使いいただくために生成装置移動モデルを提案します。

 

このモデルによる施設衛生システムは、可動タイプの生成装置と『弱酸次亜水』の貯水で実現します。

生成装置はバックヤードなど通常配置する場所に設置しておきます。もちろんここでも『弱酸次亜水』を生成し使うことができるので最もふさわしい場所に決めます。厨房や浴室、あるいは他のバックヤードなどで大量に生成する必要がでたときには生成装置をその場所に移動し生成します。時間をずらすことで生成装置の有効活用が図れます。

『弱酸次亜水』の貯水はバックヤードなどに貯水用タンクを設置することで実現します。紫外線の影響や高温環境でなければ少なくとも1ヶ月はこの水の性能を保つことができます。日常清掃や空間噴霧などには貯水タンクからこの水を汲んで使います。

生成装置移動モデルイメージ