専用衛生配管モデルによる施設衛生システム

<医療福祉施設向けソリューション>


『弱酸次亜水』専用衛生配管による手洗いベースでの衛生基盤の確立!

弱酸次亜水:弱酸性次亜塩素酸水溶液(スーパー次亜水含む)

衛生の基本は手洗いと言われます。「1処置1手洗い」、「1ケア1手洗い」と言われるほど大切なおこないです。

蛇口から水道水の代わりにこの『弱酸次亜水』が出たらどうでしょう? 手の汚れを石鹸でよく落とし『弱酸次亜水』でよくすすぎます。ペーパータオルで拭けば除菌もばっちりな手洗いの完了です。その後の消毒用エタノールによる手指消毒は必要がなく、しかも弱酸性のため肌に優しい手洗いになります。

いつでも身近なシンクに行けば『弱酸次亜水』で手洗いできる環境、そんな専用衛生配管モデルを提案します。

 

このモデルによる施設衛生システムは、施設建設時などで『弱酸次亜水』用の専用配管を館内に敷設することで実現します。

生成装置は無人運転で必要になれば自動的に『弱酸次亜水』を生成し供給します。敷設された配管の吐水口には用途に応じ、手動蛇口や自動蛇口、散水ノズルなどの水栓端末を取り付けておきます。流水での使用、浸漬での使用、容器に汲んでの清拭や清掃、加湿器での使用など、多くの衛生作業にいつでもそのまま使うことができます。希釈の手間もかからず作業の効率化・品質の一定化が図られ、加えて薬剤コストの削減も実現できます。使う人に優しい衛生基盤の確立です。

専用衛生配管モデルイメージ